カテゴリ:舞台を訪ねて( 7 )

道頓堀行進曲

すごく古い歌の登場です。タイトルを聞いても分からないですね。
「♪赤い灯青い灯道頓堀の川面にあつまる恋の灯に~♪」だと聴いても知らないかも。
親から聞いた話だとお休みに道頓堀で芝居や映画、食事をするのが数少ない娯楽だったとか。
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by kazeni_1 | 2005-02-24 20:47 | 舞台を訪ねて

難波宮

35年前の万博から時は一気に千数百年もタイムスリップ。
ここは「大化の改新」後、飛鳥から都が遷された難波宮跡。
都会の真ん中にある遺跡で、残念ながら目を瞑っても万葉の風を感じることは出来そうにはありません。
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by kazeni_1 | 2005-02-12 15:45 | 舞台を訪ねて

万博

あの民族大移動から35年。いくつもの思い出の残る万国博覧会でした。
当時の記憶を思い出されるのは、入場して目の前に聳える太陽の塔だけに。
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植林された樹木もすっかり大きく成長しています
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月の石を見るために何時間も並びました
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by kazeni_1 | 2005-02-10 21:47 | 舞台を訪ねて

阿弥陀池

上方落語でよく演じられる演目に「阿弥陀池」があります。
桂枝雀のを聴くと笑い転げてしまう。
「あみだ池」は堀江の和光寺の境内にある。訪れてみるとずいぶんと小さい。
ビルに囲まれているので、いっそう小さく感じるのかもしれない・・・

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by kazeni_1 | 2005-02-08 20:25 | 舞台を訪ねて

夫婦善哉

織田作之助の小説。映画化もされていますね。
夜の帷が降りると酔客で溢れるミナミの繁華街の一角に線香の香りと煙りが漂う。
水掛不動で知られる法善寺。狭い石畳の路地に向かいあう法善寺横町も火事に遭ったが
再建された。
この「舞台を訪ねて」はHDD内の撮りためた画像から選んでいます。数年前に撮った写
真も混じっていてリアルタイムの写真でないことがあります。
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by kazeni_1 | 2005-02-06 21:21 | 舞台を訪ねて

ブラック・レイン

リドリー・スコットが大阪を舞台に撮った作品。ちょっと違和感がある大阪だった。
見方で仕上がりが違うという良い見本かも。
排煙で燻ぶる工場地帯の俯瞰シーンが印象深いけども、あれから工場も減ってかなり空気も
綺麗になっている。

千本松大橋から
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なみはや大橋から
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by kazeni_1 | 2005-02-05 11:00 | 舞台を訪ねて

泥の河

宮本輝の初期の作品「泥の河」はここを舞台として書かれている。
土佐堀川と堂島川が中之島の西端で合流して安治川と名前が変わるところ。
ここにきっちゃんが暮らす舟が繋がれていた・・・・
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高速道路の導入路や水道橋で端建蔵橋は見難い・・・

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いまも土砂船が係留されている。
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by kazeni_1 | 2005-02-04 20:44 | 舞台を訪ねて